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出産祝いの表書き・水引・のし

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出産祝いを贈る場合ですが、友人の場合、出産をするとすぐにメールなどで知らせてくるかもしれません。しかし、その時にすぐに病院にお祝いに駆けつけるのは友達としてはちょっとまずいかもしれませんね。産後の、まだ体力も回復していない時期でしょうから。
親戚か家族ならすぐお祝いに駆けつけるのが当然でしょうが、そこに友人がいると親族の方にとって邪魔になるかもしれません。
友人の場合は産後の体調が回復するか、退院ちょっと前くらいにお祝いに行くか、退院後におうちの方にお邪魔させていただくかした方がいいと思います。

出産祝いの品物ですが、これは迷いますよねぇ。でも特に希望がない場合はベビー服などを贈るのが一般的で人気があると思います。また、ほかの人とかぶっても構わないような贈り物を考えるというのも一つの方法ですね。代表的なのは紙おむつなどの消耗品でしょうか。
赤ちゃん側の家の方は出産前に既に必要なものはそろえてあるケースが多いと思いますので、重ならないように聞ける間柄なら欲しいものを聞いてから買うのがいちばんでしょう。

お返しですが、内祝いというものがありますね。もともとはお返しという意味ではなかったそうですけど今は気にすることはないでしょう。
出産祝いを頂いた場合だけではないようですね。これからお世話になる人とかお世話になった人とかにお返しや感謝の気持ちを込めて送るものを内祝と言います。
大体出産後一箇月くらいのお宮参りの時期を目安として贈るのが一般的です。
熨斗紙の表書きには「内祝」と書いてあるものを選びます。字に自身がある人は自分で書いてもいいですね。水引は何度繰返してもいいようにという意味を込めて蝶結びの水引にします。
下には赤ちゃんのお披露目の意味を込めて赤ちゃんの名前を書いて贈ります。

出産祝いのときの表書きの種類
☆ご出産祝い
お祝いの金品は産後一ヶ月以内に贈るのが一般的です。
水引の色は紅白で蝶結び、熨斗はつけたほうがいいです。

☆内祝
お祝いのお返しをします。水引の色は紅白で蝶結び、熨斗はつけたほうがいいです。

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