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出産祝いの時期と表書き

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大人になると、知人が妊娠したり出産したりということが増えてきます。それで「出産祝い」を贈ったり、初節句などとお祝いを贈ったりする機会も珍しくなくなってきますね。出産祝いを贈る時期なんかも迷ってしまいそうです。とくに自分のときに出産祝いをくれた方には絶対に忘れないようにしなきゃ怒られそうですね。この場合は必ずお返しや出産祝いを贈るようにしましょう。

出産祝いを贈る時期ですが、お七夜を過ぎてからがいい時期だと思います。産後母子共に異常がなければ1週間ほどで退院します。退院して家に帰って落ち着いた時期に届くように出産祝を贈るのがいいのではないかと思います。
一般的には出産後1ヶ月以内が目安となっているようです。出産そのものはめでたいのですぐにお祝いをあげたいと思うと思いますがおそらく出産した当人は気を使わずにのんびりしていたいと思います。よっぽど親しい相手や呼ばれた場合以外は入院中に病院に行くのは控えた方がいいと思いますよ。
喜びの気持ちを早く伝えたい場合は押しかけるよりもメールやカードなどを贈って伝えるのがいいかと思います。
品物を渡すときは、退院して落ち着いてからにした方が相手の方も喜ぶでしょうね。そのほうがゆっくりお話も出来てお互い良いと思います。

表書きですが、「御祝」「御出産御祝」と書いてある熨斗を使います。表書きなんかは自分で筆ペンを使って熨斗に書けるとちょっとかっこいいですね。水引は紅白の蝶結びのものを使うようにしましょう。
また、出産祝いをデパートなどから直接配送してもらう場合は必ず送り状をつけますがこの時に、お祝いのカードなどを一緒に添えてあげると心がこもっていてもらった相手も喜んでいただけると思います。

親しい間柄であればその人の希望を聞いてそれでお祝いの品を送るのも希望の品物で喜んでもらえていいと思います。
基本的にはいくら親しい友人であっても身内以外の人は出産後に出産祝いを贈った方が無難だと思います。
現在は赤ちゃんが亡くなるケースと言うのは少なくなってきましたが、それでも何があるか分かりません。万が一亡くなってしまってしまった場合など、赤ちゃんはいないのに贈り物だけが家にあるというのは辛いものです。
贈るときには友達であれば「贈るね」という意思を伝えてから買いに行くのもいいかもしれませんね。
また実際子育てがスタートすると必要となる赤ちゃんグッズもほしくなります。必要なものはないかなど直接聞いてみてもいいと思いますよ。
一人目ならともかく二人目のお子様ともなると、たいていの物はすでに揃っていると思います。もらえるのならばおむつなどの消耗品のほうがものすごくありがたいケースもありますよ。

出産祝いをいただいた場合は、お返しとして、内祝を贈ります。本来内祝は出産した喜びを報告する意味で贈るものなのだそうです。それで、お祝いのお返しと言う意味ではありません。しかし細かいことは置いておきまして、とにかく頂いたら返すと言う日本の風習もあるので是非贈るようにしましょう。

お返しの金額の目安が気になりますよね・・・。一般的なところとしては頂いた金額の1/3~半額位が目安となります。
表書きには「内祝」と書きます。そして、名前の所に子供の名前を書くようにするといいでしょう。水引は出産祝い同様、紅白の蝶結びを使います。
内祝を贈るタイミングも迷いますね。いただいたらすぐ、というわけでもなさそうです。いちおう出産祝いをいただいた1ヶ月以内に贈るのがマナーとされています。
その際お礼状も一緒に添えたほうがいいでしょうね。そのほうが丁寧に気持ちがこもって受け取った側も喜ぶと思いますよ。

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