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赤ちゃんのせき~原因

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赤ちゃんは呼吸器官が未発達ですで。だからちょっとしたことでよくせき込むことがあります。
しかし咳をするたびに、これは病気なのでは?と思っていてはこちらが病気になりそうです。
咳というものは、体の反応で、肺や気管に入った異物を排出しようとするときにでるものです。

どんな状態のせきが続くのか、どんな症状かによって、病院に行くか行かないかを決心しなければなりません。
★そのまま自宅で様子を見るせきの症状。
軽いせきが続く程度であれば、わざわざ病院に行くこともないでしょう。
様子を見て、ひどくなってきたら次の状態かもしれません。

★診察時間内に受診して欲しいせきの症状。
時間と共にせきがひどくなる場合です。
軽いうちはコンコンと乾いた音の咳が続きます。
しかしだんだんゴホゴホと湿った音の咳に変わってしまった。
この場合は病院に行ったほうがよいでしょう。
それに呼吸が速く、発熱があればなおさらです。
体重の増えが少なく、生まれたときから呼吸が速め。

★診察時間外でも、受診をさせなければならないせきの症状。
つまりかなり重症といえる咳の症状です。
この場合、赤ちゃんがぐったりとしてしまいます。
呼吸の様子としては、小鼻を動かすようにあえいだり、
せきが治まっているのに、肩で息をする、という状態です。
呼吸をするたびに胸がへこんでいて苦しそうにしています。
ミルクを吐いてぐったりしてしまうこともあります。
ひゅうひゅう、ぜえぜえ、という苦しそうなせきをしたり、
夜中に犬の鳴き声のようなせきをしたりしています。
激しくせき込んむこともあります。

★救急車を呼ぶ咳の症状。
急いで手を打たなければ危険な場合です。
顔や唇の色が変わり紫色になってきた場合は、酸欠になっているかもしれません。
呼吸困難などがおこっていることも多いでしょう。

赤ちゃんのせきの仕方でも、様々な症状があります。
軽いせき程度であれば問題はありませんが、様子を見ていればいいと思います。
しかし、異変に気がついたら、早めに病院を訪れたほうがよいですね。

赤ちゃんのかぜの症状としては、発熱、鼻水、鼻づまり、せきなどの症状が見られます。

風邪にかかりやすい赤ちゃんの年齢は6カ月以降で、季節を問わず風邪にかかります。
生まれてからの半年はお母さんの免疫が効いていますので大丈夫です。
風邪の原因の多くはウイルスで、その種類は200とも言われています。

予防は、かぜがはやっているときの外出を避けることです。ウイルスに対する抗体が一度感染してできても上記のとおり多くの種類のウィルスが存在しますので安心できません。
別のウイルスに感染することがあるので注意しなければなりません。

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