ベビー用品ランキング>>

出産祝い・内祝いランキング>>

Top >  赤ちゃんの病気 >  赤ちゃんの発熱に関わる病気

赤ちゃんの発熱に関わる病気

例のランキング>>

赤ちゃんの発熱は様々な病気が考えられます。
熱が出たときは風邪と簡単に考えずに病院の診察を受けましょう。
では、どんな病気の時に熱が出るのでしょうか。

★おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)
症状は、発熱や患部の腫れと痛みが特徴です。
かかりやすい年齢は6か月以降です。季節は関係ないようです。
おたふく風邪の原因は、耳の下にある耳下腺がウイルスによって腫れ、発熱します。おたふくのように腫れてしまうのですね。
1週間ほど腫れがひかず、あごの下や舌に広がることもあります。
まれに髄膜脳炎や髄膜炎を併発することもあります。
予防としては、1才以降に予防接種を受けることができます。
注射しても赤ちゃんがおたふく風邪にかかることがありますが、症状は軽くすみます。
このおたふく風邪は、年齢が高くなると症状が酷くなることで有名です。

★髄膜炎
髄膜炎の症状には、発熱や嘔吐、ひきつけや意識の低下もあります。
かかりやすい年齢は6か月以降で、季節は関係ないようです。
原因としては、おたふくかぜ、中耳炎などの感染症の細菌やウイルスが考えられます。
髄膜炎は早期発見が非常に重要です。手遅れになれば赤ちゃんに後遺症が残る場合もあります。
予防と悪化させないケアは、中耳炎やおたふくかぜなどにかかった時、赤ちゃんの体調の変化を見逃さないようによく観察してください。
表情がとろんとし、ひきつけを起こしたりした場合は急いで病院に行きましょう。

発熱する病気として、おたふくかぜ、髄膜炎、尿路感染症、急性中耳炎、ヘルパンギーナ、突発性発疹などもあります。
肺炎になったり、症状が悪化することもありますので注意が必要です。

赤ちゃんは大人より新陳代謝が活発で、平熱も高いです。
熱が上がりやすい体の作りになっています。
熱が高くなるのは体の中にウイルスや細菌が入ったときにその増殖を防ぐためです。

★こんな発熱は自宅で様子を見る。
多少熱っぽい。赤ちゃんの機嫌はいい。食欲もある。ぐっすり眠れる。

★こんな発熱は診察時間中に受診すべき。
熱がでているが、水分補給はできている。
赤ちゃんの脇の下や、おでこを冷やすと、眠る。
熱はあるが機嫌がいい。

★こんな発熱は診察時間外でも受診すべき。
熱が下がらずにぐったり。高熱。水もミルクも飲まない。

★こんな発熱はすぐに救急車を呼ぶべき。
意識不明。ひきつけを起こしている。39度以上の熱。立て続けに吐く。
生後2カ月までの赤ちゃんで38度以上の熱がある。
激しい下痢がある。おしっこが出ない。

発熱といっても他のいろいろな症状を伴います。
すぐに下がるような微熱であれば、それほど心配することもありません。
しかし赤ちゃんの様態は急変しやすいのでよく観察する必要があります。
酷い時にはお医者様の診察を受けましょう。
様態が急変したときが夜中でも、夜間の病院で見てもらうようにしましょう。

 <  前の記事 出産祝いメッセージ カードの文例  |  トップページ  |  次の記事 赤ちゃんの咳へのホームケア  > 


  • プライバシーポリシー
  • 出産祝い解説