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赤ちゃんが下痢をした時のホームケア

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赤ちゃんが下痢をした時はどう対処するのがよいのでしょうか。
あざという時に慌てないためにホームケアについてお話したいと思います。

具合が悪いときの離乳食は、いつもどおりというわけには行かないと思います。
いつもよりも柔らかめに作ってあげるようにしましょう。

下痢が続くと赤ちゃんのおしりが荒れやすくなってしまいます。何度も下痢しますと赤くただれることもあって遺体部分が増えてしまいます。おむつ替えは小まめに行ってください。

★うんちが出るたびにお母さんがするべきことは?

大人でもそうだと思いますが下痢のうんちは肌への刺激が強いです。いいかげんに処理していると、かぶれの原因になります。
便に気づいたらすぐにおむつを交換する必要があります。こまめに洗い流したり、綺麗にふき取ったりして汚れを取ってください。
その後はよく乾燥させてください。乾燥させることは何よりの殺菌になります。

処方された薬がある場合は、薄くのばすようにつけます。この時、手はきれいに洗って薬をつけてください。そうしなければ薬の作用を邪魔することになるかもしれません。
ベビーパウダーをつける時の注意点としては、水分がつくとベビーパウダーは汗腺をふさいでしまう、ということでしょうか。
そんなことにならないよう、下痢のときはつけないほうがいいでしょう。清潔と乾燥が赤ちゃんの下痢に対するホームケアでできる大切なことです。

おむつ替えのあとも気をつけなければなりません。細菌やウイルスが含まれていることが多いのです。場合によっては感染力の強い病原菌やウィルスがいて、ほかの子供にもうつってしまうことがあります。必ず手を洗い、二次感染を防ぎましょう。


★おっぱいや離乳食。

赤ちゃんの体内の水分の保持は命にとって不可欠ですが、下痢をしていると、水分が急激に失われます。
脱水症状などにならないように、水分補給はしっかり行ってください。
果汁は体によさそうなイメージがありますけど、意外にも糖分は下痢を悪化させることがあります。
果汁のなかでもりんごなら栄養もありますしおなかにも優しいようです。
ミルクや離乳食は赤ちゃんにとっては消化が大変なものですから胃に負担をかけます。量を加減し、赤ちゃんの様子を見ながら与えてください。

症状がひどいときには離乳食を中断してください。


★下痢のときの良い飲み物や食べ物、ダメな飲み物や食べ物について。

胃腸に負担がかかる物・・・ミルクや母乳。
飲み物で水分補給をする場合に与える物・・・イオン飲料や白湯など。
下痢を悪化させるもの・・・果汁や糖分、かんきつ類。
下痢の時に赤ちゃんに与える物・・・りんご。
胃腸への負担を少なくするには・・・ミルクを薄めて飲ませる。
消化しにくいもの・・・肉や魚など脂肪分を多く含むもの。

ホームケアを覚えておくと、急な下痢にも慌てずに対処することができます。
しかし、原因について自分に勝手に判断するのではなく、必ず医師の指示に従ってください。

★食中毒の予防
食中毒は梅雨時から夏にかけてが起こりやすい時期ですね。じめじめしていて暖かい時期です。湿度や温度で細菌が繁殖しやすい季節に多く見られます。
食中毒のほとんどは、細菌性のものなので、離乳食の時期が夏であれば、十分に気をつける必要があります。食材にはしっかり火を通すようにしてください。

食材の保存にも気をつけなければなりません。外にほったらかしにしておくなんてまずいです。調理器具も清潔に保つことが大切です。
そのほかに、キャンピロバクター腸炎などはペットのふんから感染する食中毒の一種です。

ペットに触ったら石けんで手を洗う習慣をつけ、赤ちゃんはペットに近づけないようにしなければなりません。清潔感のある環境作りが大切です。

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