ベビー用品ランキング>>

出産祝い・内祝いランキング>>

Top >  赤ちゃんの病気 >  赤ちゃんの熱中症とその対処

赤ちゃんの熱中症とその対処

例のランキング>>

昔は日射病とか熱射病とか言っていたような気がしますが、今は熱中症というようですね。
赤ちゃんだって熱中症になることがあります。
これは主に親が赤ちゃんをほったらかしにしていて惹き起こされてしまいます。

赤ちゃんは体温調節がうまくできません。だから暑さによる影響を受けやすいのですね。
夏のみならず、季節に関係なく注意が必要です。
体内の水分の割合が高いですが、体が小さいですので、脱水によるダメージを受けやすいのですね。少し水分が失われても、赤ちゃんにとっては少しではないのです。
それで赤ちゃんは暑さに弱いのです。
熱中症の事故を起こさないために、大人の気配りが最も大切だと言えます。


★赤ちゃんを車内に置きざりにしないようにしてください。

こんなことは当たり前のことなんですが、熱くない日は油断してしまいます。
気温がそれほど高くない日でも、熱中症の危険はあるんです。
なぜなら、車の屋根は予想以上に熱を吸収するものですから。
車内の温度は上がり、赤ちゃんは危険な状態になってしまいます。
車を離れるときは、たとえ短時間でもいっしょに連れて行ってあげましょう。

★地面からの照り返しも危険なんです。

例えば海水浴にいった場合、パラソルなどで日陰を作っても、砂浜などは照り返しがきついです。赤ちゃんの体はその照り返しの熱にさらされても熱中症になってしまう危険があります。

また、路上にも危険があります。大人は暑くないと感じていても、アスファルトの照り返しはベビーカーの赤ちゃんを直撃します。ベビーカーに乗っている赤ちゃんはそれだけ路面に近いですからね。
想像以上に暑くなることもあるので気をつけてください。
炎天下の日は、買い物に赤ちゃんを連れ回すのはやめましょう

★閉めきった室内は危険です。
赤ちゃんを閉めきった室内に残して、出かけないようにしてください。
とくに暑い季節は絶対にやめてください。
蒸し暑い部屋に赤ちゃんを置き去りというのはぞっとします。

暑いところにいた赤ちゃんの熱が上がったり、水分を受けつけなかったり、意識がもうろうとしている場合は、掘っておくと危険な場合がありますので、すぐに病院へつれて行くようにしてください。

熱中症の疑いはあるが、赤ちゃんの意識があるときは、まず体を冷やします。
そしてたっぷりと水分補給をしてください。上述のとおり赤ちゃんはすぐに水分不足になってしまいますから。
涼しい木陰など風通しのよい場所に連れて行き、衣服を脱がせます。
額に冷たいぬれタオルなどを当て赤ちゃんの体温を下げるように対処してください。

心配な場合はすぐに病院に連れて行ってください。
迷っている時間が命取りになる場合もあります

 <  前の記事 赤ちゃんの五感の発達  |  トップページ  |  次の記事 赤ちゃんの頭の怪我  > 


  • プライバシーポリシー
  • 出産祝い解説